残暑の話でなく、今大分は久しぶりの国体
開催に向け盛り上がってるようです。

しかし私が熱〜くなっているのは、そんなことではないのです。

大分トリニータなんです。

ナビスコカップ、初の決勝進出なんです。

聖地国立で初めて試合をするんです。

うお〜行きたい、金と暇がない・・・。

11月1日1時35分キックオフなんです。

相手は、清水エスパルスなんです。

県内旅行会社には、チケット予約が殺到してるとか。

それでもでかい国立です、空席が目立つかも。

どうか、おおいたにトリニータにサッカーに、少しでも興味のある方

当日青い服来て、国立に足を運んでいただければと思います。

クラブトリニータ

地元大好きなワタシとしては、全国放送に大分県が出ると必ず見てしまいます。

今日は午後7時からテレ朝系の紳助×女神のアンテナで湯布院が、
午後8時からNHKの家族に乾杯で臼杵市が出るみたいです。

湯布院は温泉である程度知名度がありますが、臼杵(うすきと読む)も結構良いところですよ。
海に面した小じんまりした城下町で、入り組んだ道に武家屋敷なんかあったりします。
ふぐが有名で、銀座に支店を持つお店もあるみたいです。

皆さん見てみて〜、気に入ったところがあったら、ゴールデンウィークにでも遊びに来てください。

アクセス関係分からなければ、分かる範囲でご説明させていただきますよー。

お久しぶりですが・・・
今日は、別府大分毎日マラソンのスタートを見に、
近所の大分市営陸上競技場へ行って観ました。

舞鶴高校
舞鶴高校(2008年2月3日11時54分撮影)

競技場から、ユーミンの「ノーサイド」で1役脚光を浴びた
ラグビーで有名な、舞鶴高校野球部の練習風景が見えました。
日曜の昼辺りのゆったりした時間帯、静かな住宅街にこだまする
野球部の掛け声と金属バットの音、
このあだち充的情景が、私は昔からなんとも好きです。
ちなみにサッカーファンですが・・・
大分トリニータがんばれぇ〜

別大マラソン
別大マラソン(2008年12時00分撮影)画像クリックで拡大

スタート直後を撮るつもりでしたが、
カメラの準備が追いつかず、この辺を撮るはめに。
帰って画像を見てみると、中盤少し後ろ辺り転倒してる人が。

競技場より
競技場より別府を望む(2008年2月3日12時5分撮影)画像クリックで拡大

何とか天気はもちましたが、別府方面の山々は真っ白。
大分川の向こう左にお猿の高崎山、鶴見岳由布岳は雪雲を被り
扇山には、白い縁取りが。

南国九州もまだまだ寒い日が続きます。
2007.11.26 外来種!?
別府は温泉が大量に出ますので、水路の水の温度も比較的高く、
熱帯魚が棲んでたりします。

代表的なのが、テラピアグッピー

テラピアは、どぶ川の河口付近に、いやっちゅうほど居ります。

グッピーは、多分ワイルドグッピーというヤツ、
売ってる物ほど綺麗ではありませんが、
小さな水路にいくらでも居ります。


ワイルドグッピー
うちのワイルドグッピー

ウチでも少し飼っているのですが、すごく丈夫なヤツです。
水道水もカルキ抜きなどせずとも全然平気。
ただ、寒いのにやはり弱いです。

亀とテラピア
城址公園、亀とテラピア(2007年10月13日11時52分撮影)

この前驚いたのが、別府にだけいると思っていたテラピアが、
大分市の城址公園のお堀の中に、大量に居た事でした。
温暖化の影響?

ちなみに、テラピアは白身で美味しいそうです。
私はどうも、ドブのイメージが妬きついてて、食するのはちょっと・・・。


2007.11.21 恋空
最近話題のフィルムコミッション
映画などの撮影を誘致し、支援する機関(wiki調べ)。

有名なとこで、香川の「世界の中心で、愛をさけぶ」「UDON」
なんだけども、
映画「恋空」は、大分でロケが行われていたっていうのは、
地元ではすっかり有名な話で、それを誘致したのが、
大分のフィルムコミッション「大分市ロケーションオフィス」。

今日(正確には昨日)夕方ラジオを聴いていたら、
恋空」のセットを今日から西大分の「かんたんサーカス」で再現などと話してました。
また先日、ロケ地ガイドを作ったところ、入手方法の問い合わせが、全国から山ほど来たそうです。
これほど話題の映画を誘致するとは、「大分市ロケーションオフィス」
すごいじゃない!、ねえ。

ちなみに以前、「トリビアの泉」で、
「高層ビルの間に架かった10mの一本橋を最も早く渡りきれる職業は?」
と題したアホな企画(失礼)を大分市役所を使って、やってのけたりしてました。
全国の自治体に断られたが、大分のみOKが出たと番組内で感謝されてました。
こういう企画に付き合える、頭の柔らかい自治体って、私的には、
すごく好感が持てます。

「大分市ロケーションオフィス」これからの活躍にも期待です。
ちょっと、ホームページしょぼいけど・・・。
もう少し、ロケした作品のエピソードなんかを載せれないもんかなあ。

「大分市ロケーションオフィス」ホームページ







2007.10.14 磯崎 新
今日は、大分市内中心部のコンパルホールで、
子供のフットサルの試合があるというので、観に行ってきました。
結果、明日の決勝リーグには、行けませんでした。

それはさておき、結構空き時間があったので、街中をブラブラしてみました。
地方都市の中心街は、郊外の複合施設の進出によって、
客の流れが減っているという現状があります。
大分も例外ではなく、昔ほどの賑わいは、無いように思います。
客の流れを呼び戻すために、各商店会さん知恵を絞って、
色々企画しているようですが、今日はその1つ、
土曜市(月1回、フリーマーケットや特産品、手作り品などの、出店が立ち並ぶ)の日でした。
その他秋祭りと、他の文化行事が重なり、珍しく結構な人手でした。

 土曜市
土曜市(2007年10月13日10時59分撮影)


ブラブラの途中で初めて、アートプラザに入ってみました。
ここは、大分市出身の建築家磯崎新さんが、
1966年に大分県立図書館として設計され、日本建築学界賞を受賞した、
由緒正しき建物を、1996年県立図書館の新築移転にともない、
大分市が市民のための文化交流の場として活用している施設です。
何かブログのネタでもと思い、うろうろしてみましたが、複雑な形をした建物でした。
天井や壁の明かりの取り方が独特で、
なんとなく、アニメの秘密基地のようで楽しかったです。
3階は、磯崎新さんの手がけられた、
世界の建築作品の模型と資料パネルが、数十点展示されていました。
どの建物も直線と一定でない曲線(むむ、上手く表現できませんが、
規則正しいものと、不規則なものと、いうような・・・)が混在して、
独特なデザインをしています。
それにしても、扱う施設(ヘタしたら、街)の規模がデカく、
これを形に(それも奇抜なデザインを)していくバイタリティは、
計り知れないものを感じます。
常設展示なので、建築関係の方は、学生も含めて、
ぜひ観ることをおススメします。

 アートプラザ
アートプラザ(2007年10月13日11時15分撮影)地図を表示



2007.10.12 駱駝
もともと私は大分人で、それでもって、大分が好きな人間なので、
全国紙に大分の話題が載っているとスゴク嬉しくなります。
だから本屋に行くと、旅、観光、田舎暮らし等の本を物色しては、
大分ネタを探しています。(他の雑誌には、余り無縁な県なので・・・)
ということで、今回も雑誌ネタです。駱駝10月号です。
ここでは「日本一美しい村に長逗留」と題して、
安心院町(あじむまち)が紹介されていました。
この町は、今大分で1番活気のある田舎なのでは、と思います。
理由その1 民伯の草分け的町 以前マイナー芸人東MAXさんも体験していたが、
(晴れたらいいね、だったかな)自分のふるさとのようだと、感動していた。
現在16軒が受け入れている。
その2 イモリ谷 ここの集落は、グリーンツーリズムに取り組んでおり、
こだわりの米、大豆、ぶどう作りをしている。都会からの転入者が多い。
(谷の形がイモリに似ているのだそう、地名は松本地区)
その3 いいちこで有名な三和酒類のワイナリーがある。
その4 かざらない人柄 たとえば民伯のもてなし方、な〜んにも堅苦しい事はせず、
親戚が帰ってきたようなものとして、接するそうです。
だから、東MAXさんの口からも、ふるさとなんていう言葉が出たのでしょう。
人間関係で大変な都会の人には、究極のやすらぎなのでは。

確かに美しい田園風景。だけども大した観光資源も無く、全国的には、
どこにでもある田舎なのに、そこに住む人の発想やパワーで、
これだけ魅力的な街づくりが出来る、農村の未来形だと思います。
そりゃ、全国から視察が来ますわなあ。
地図を表示

駱駝 (ラクダ) 2007年 10月号 [雑誌]
イモリ谷
安心院農村民伯
 


2007.10.10 天然生活
天然生活(出版元地球丸)11月号で、小鹿田の里が紹介されていました。
内容は、東京世田谷で、うつわと生活雑貨のお店、KOHOROを営んでいる、
恵藤 文さんが、お店でも扱っている、小鹿田焼の里を訪れるというものでした。
恵藤さんの母上は、日田の出身だそうで、お店を始める際、
是非扱いたい商品のひとつだったそうです。
日田は、立地的に大分空港より、福岡空港の方が近いので、
そこから、高速バスで日田入りされたようです。
時間があれば大分空港から別府湯布院くじゅうを観光してから、
日田へというルートが、おススメなんですが。(特にこれからの時期は)


 小鹿田の里の登り窯
登り窯(2003年11月19日13時10分撮影)

小鹿田焼

天然生活 2007年 11月号 [雑誌]






今月のシティ情報おおいた略して「CJO」※1 に、
DMCの作者、若杉公徳さんの特集が、組まれていた。
どうやら大分出身ということで、漫画の中でも結構大分(特に犬飼)がでてくるとのこと。
早速、ブックオフで探してみたら、
地元プレミアというか、350円もした、高。
それとも、木村カエラさんや長澤まさみさんがファンというだけあって、妥当な値段なのだろうか・・・?
 内容に触れると、ちょっとこのブログの趣旨と反してしまうので、
控えようと思いますが、面白く読ませていただいた。
結構すさんだシーンも出てくるけども、
たまにでてくる、大分弁が心を癒してくれます。(大分人だからか?)ちなみに、関西より東の人には、大分弁ちゃんと理解できてるのだろうか? 注釈とか無いけど。
今度は、漫画に出てくる場所をちょっと見てこようと思います。
いいネタあったらまたUPします。

犬飼地図を表示

※1 大分県の東京ウォーカーのようなもの、
ちなみに、九州には、九州ウォーカーというのがあります。
表紙は、いっしょだったはず、内容が九州版。